Skip to content

ホットリロード

ホットリロードの機能

Visual Studio のホットリロード機能(Visual Studio デバッグメニューの 🔥 ボタン)を使うことで、プログラムを再起動することなく、数値の変更やコードの追加を実行中のプログラムに反映できます。デフォルトの設定では、Debug ビルトでデバッガをアタッチして実行している場合にのみ有効になります。

ホットリロードの注意

図形の追加や描画位置の変更、色の変更などの調整作業はホットリロードできる場合が多く、調整のサイクルを加速できます。ただし、ホットリロードに対応しないコード変更の操作もあるため、ホットリロードだけでプログラムを完成させるのは難しいです。将来の Visual Studio のアップデートでホットリロードできる操作の範囲が広がる可能性があります。

処理を巻き戻す形でのホットリロードはできないため、すでにロードしたテクスチャやオーディオの再ロードは行われません。テクスチャやオーディオの変更を反映させるには、プログラムを再起動する必要があります。