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Siv3D: クリエイターのための C++ ライブラリ

# include <Siv3D.hpp>

void Main()
{
    // 背景を水色にする
    Scene::SetBackground(ColorF(0.8, 0.9, 1.0));

    // 大きさ 60 のフォントを用意
    const Font font(60);

    // 猫のテクスチャを用意
    const Texture cat(Emoji(U"🐈"));

    // 猫の座標
    Vec2 catPos(640, 450);

    while (System::Update())
    {
        // テキストを画面の中心に描く
        font(U"Hello, Siv3D!🐣").drawAt(Scene::Center(), Palette::Black);

        // 大きさをアニメーションさせて猫を表示する
        cat.resized(100 + Periodic::Sine0_1(1s) * 20).drawAt(catPos);

        // マウスカーソルに追従する半透明の赤い円を描く
        Circle(Cursor::Pos(), 40).draw(ColorF(1, 0, 0, 0.5));

        // [A] キーが押されたら
        if (KeyA.down())
        {
            // Hello とデバッグ表示する
            Print << U"Hello!";
        }

        // ボタンが押されたら
        if (SimpleGUI::Button(U"Move the cat", Vec2(600, 20)))
        {
            // 猫の座標を画面内のランダムな位置に移動する
            catPos = RandomVec2(Scene::Rect());
        }
    }
}

Siv3D をはじめよう

必要な環境

Windows

  • Windows 7 SP1 / 8.1 / 10 (64-bit)
  • Visual Studio 2019 version 16.1
    • Visual Studio Installer で C++ によるデスクトップ開発 をインストールしてください

macOS

  • macOS High Sierra v10.13 以降
  • Xcode 10.1 以降

Linux

OpenSiv3D Linux 版は、ソースコードからビルドする必要があります。依存しているライブラリやビルド方法については Linux/README を参照してください。

OpenSiv3D SDK のインストール

Windows

  1. OpenSiv3D Installer for Windows Desktop をダウンロードして実行します。

Note

OpenSiv3D SDK を削除するには、コントロールパネルからアンインストールします。

macOS

  1. OpenSiv3D Project Templates for macOS をダウンロードしてファイルを展開します。

OpenSiv3D アプリのビルド

Windows

  1. Visual Studio 2019 のスタート画面で 新しいプロジェクトの作成 をクリックし、新しいプロジェクトの作成 ダイアログに進みます。
  2. プロジェクトテンプレート一覧の中から OpenSiv3D(インストールしたバージョン) を選択し、次へ を押します。
  3. プロジェクト名を入力します。
  4. 入力した設定でプロジェクトを作成するために、作成 を押します。
  5. ビルド メニューからプロジェクトをビルドします。
  6. デバッグ メニューの デバッグの開始 でビルドしたプログラムを実行します。

macOS

  1. プロジェクトファイル (siv3d_vX.X.X_macOS/examples/empty/empty.xcodeproj) を Xcode で開きます。
  2. 実行ボタン ▶️ を押すと、プログラムをビルドして実行します。